伊藤言の研究・教育活動について
2012/11/16 by Gen

2012年度の学会発表予定

 

2012/12/13時点で以下の通りとなっています。

 

・日本心理学会 (9/11~13、専修大学)

・9 月11日(火) ワークショップ 指定討論者 13:00~15:00

 「WS029 感性の統合的理解に向けて-若手心理学者と制作者からの提言- 977」

・9 月13日(木) ポスター発表  10:00~12:00

 「死の脅威(存在脅威)の管理に解釈レベルが与える影響」

 

・日本グループ・ダイナミックス学会 (9/22~23、京都大学)

9 月23日(日) ポスター発表 10:00~12:00

「死の脅威とその管理―解釈レベルの観点からの検討」

 

・日本社会心理学会 (11/17~18、つくば国際会議場)

ポスター発表 02 (大ホール入口)  11/18(日)11 : 15〜12 : 45

「解釈レベルと共感性(社会的距離)――自他の区分」

 

・Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology

(2013/1/17~19, Ernest N. Morial Convention Center, New Orleans, US)

“Construal level analysis of Mortality Salience.”

Poster Session D-Attitudes/Persuasion
Friday, January 18
6:30 – 8:00 pm

 

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2012/11/16 by Gen

東京大学 2012年度実験演習2部3部 高次認知 第4クール 授業用HP

[2012/12/26更新]

 

■連絡事項

・実験を12/26までに終わらせてください。

・ブースの予約は、m [at] genito.net までメールを送ってください。

・サイバーボール課題はこのサイトの「Start」をクリック(してダウンロードしたファイルを開く)ことでデモを体験することができるので是非体験してみてください(要javaのインストール。ボールを渡したい人の顔写真をマウスでクリックするだけのゲームです。exclusion条件ではなく、inclusion条件に割り振られるかもしれません。その場合は、純粋にランダムに誰にボールが渡されるかが決定されます)

 

■授業予定日

11/16, 11/30, 12/07, 12/14, 1/11, 1/18(学会のため休講)

 

■講義に関するファイル

効果量を簡単に計算できるExcelマクロ

効果量はこのマクロを使えばかんたんに計算できるのでぜひ利用してみてください。パスワードは教室番号です。

 

■実験ブースの予約状況(実験演習以外の方の利用状況も含む)

 

12/10(月)18:30~19:30 赤松くん

12/11(火)12:00~13:00 赤松くん

12/11(火)13:00~14:00 赤松くん

12/11(火)15:00~16:00 高木くん

12/11(火)16:00~17:00 高木くん

12/12(水)14:00~15:00 宮島くん

12/12(水)15:00~16:00 宮島くん

12/12(水)16:00~18:30 実験演習以外の利用

12/13(木)15:00~16:00 斉藤くん

12/14(金)10:00~11:00 宮島くん

 

12/17(月)16:00~17:00 江原くん

12/17(月)19:00~20:00 宮島くん

 

12/18(火)11:00~12:00 江原くん

12/18(火)13:00~14:00 江原くん

12/18(火)14:00~15:00 金田くん

12/18(火)15:00~16:00 金田くん

12/18(火)16:00~17:00 斉藤くん

12/18(火)17:00~18:00 斉藤くん

12/18(火)18:00~19:00 斉藤くん

 

12/19(水)10:00~11:00 宮島くん

12/19(水)11:00~12:00 金田くん

12/19(水)12:00~13:00 金田くん

12/19(水)14:00~15:00 実験演習以外の利用

12/19(水)17:00~18:00 江原くん

 

12/20(木)15:00~16:00 江原くん

12/20(木)16:00~17:00 江原くん

12/20(木)17:00~18:00 赤松くん

 

12/21(金)12:50~13:50 高木くん

12/26(水)14:00~15:00 高木くん

 

■講読予定文献

・Huntsinger, J. R. (2012). Does positive affect broaden and negative affect narrow attentional scope? A new answer to an old question. Journal of Experimental Psychology: General, 141, 595-600.(斉藤くん)

・Guinote, A. (2007). Power affects basic cognition: Increased attentional inhibition and flexibility. Journal of Experimental Social Psychology, 43, 685-697.(江原くん)

・McGraw, A.P., Warren, C., Williams, L.E., & Leonard, B. (2012). Too Close for Comfort, or Too Far to Care? Finding Humor in Distant Tragedies and Close Mishaps. Psychological Science, 23, 1215-1223. (金田くん)

・Lakin, J.L., Chartrand, T.L., & Arkin, R.M. (2008). I Am Too Just Like You: Nonconscious Mimicry as an Automatic Behavioral Response to Social Exclusion. Psychological Science, 19, 816-822.(赤松くん)

・Randles, D., Proulx, T., & Heine, S.J. (2011). Turn-frogs and careful-sweaters: Non-conscious perception of incongruous word pairings provokes fluid compensation. Journal of Experimental Social Psychology, 47, 246-249.(宮島くん)

・McKone, E., Aimola Davies, A., Fernando, D., Aalders, R., Leung, H., Wickramariyaratne, T., & Platow, M.J. (2010). Asia has the global advantage: Race and visual attention. Vision Research, 50, 1540-1549. (高木くん)

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