伊藤言の研究・教育活動について
2015/09/21 by Gen

実践女子大学 2015年度(後期) 認知心理学a 授業用HP

[最終更新日:2016/01/20]

 

■連絡事項

試験日に欠席して追試が必要な人は大至急メールしてください。27日から学会でアメリカへ行かなければならないため対応可能な期間が限られています。

・変更点等はこのページに随時掲載します。

・不明な点、わからない点などは m@genito.net まで連絡してください。もちろん、授業内容に関する質問のメールも歓迎します。

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■授業日程と講義関連資料

・2015/10/01:第1回 ガイダンス:生きる上で心理学って必要? [実験1-1 あーそ の人] [実験1-1 たーん の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧1]

・2015/10/08:第2回 歴史:心を科学する歴史、認知心理学の位置づけ [実験2-1 あーそ の人] [実験2-1 たーん の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧2]

・2015/10/15:第3回 知覚:見ることを支える心のはたらき [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧3]

・2015/10/22:第4回 注意:大事なことを選びだし深く処理する心のはたらき [実験4-1 あーそ の人] [実験4-1 たーん の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧4]

・2015/10/29:第5回 記憶1:憶えることを支える心のはたらき [実験5-1 あーそ の人] [実験5-1 たーん の人] [実験5-1 あーそ の人 結果報告] [実験5-1 たーん の人 結果報告] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧5]

・2015/11/05:第6回 記憶2:思い出すことを支える心のはたらき [実験6-1 結果報告] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧6]

・2015/11/12:第7回 認知神経科学:心って脳なの?[リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧7]

・2015/11/19:第8回 中間テスト

・2015/11/26:第9回 言語:はじめにことばありき? 知識:知ることを支える心のはたらき [実験9-1] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧9]

・2015/12/03:第10回 思考:考えることを支える心のはたらき [実験10-1] [実験10-2] [実験10-3 偶数の人] [実験10ー3 奇数の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧10]

・2015/12/10:第11回 意思決定:決めることを支える心のはたらき [実験11-1 あーそ の人] [実験11-1 たーん の人] [実験11-2 偶数の人] [実験11-2 奇数の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧11]

・2015/12/17:第12回 心における左と右,予測する心 [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧12]

・2015/01/06:第13回 【補講日】社会的認知:社会の中にある心のはたらき [実験13-1 偶数の人] [実験13-1 奇数の人] [実験13-2 伝え手の人] [実験13-2 聞き手の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧13]

・2015/01/14:第14回 認知心理学のひろがり:最先端の研究は?[実験14-1 あーそ の人] [実験14-1 たーん の人] [実験14-2 あーそ の人] [実験14-2 たーん の人] [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧14]

・2015/01/21:第15回 期末テスト [さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
 誰しも心についてもっと知りたいと感じる瞬間があるでしょう。しかし、ひとたび心とは何か、心はどのような働きをするのかについて考えはじめると、とても難しいことに気づくでしょう。「考える」こと、「知る」ことを支える心のメカニズムは、いったいどのようなものでしょうか?

 
 認知心理学は、人間の心の働きを情報処理のプロセスとして理解しようとする学問です。この授業は、なにかを見聞きし、知り、学び、理解し、記憶し、誰かに伝える心のメカニズムとその特性について、知識を広げ、理解を深めることを目的とします。心はどのようにできているのかというプロセスについての理解と、なぜそのようにできているのかという適応的意義についての理解を、同時に深めることを目指します。

 また、これら認知心理学の基礎知識を学ぶことを通じて、日々生きる上で、目で見ることも手で触ることもできない心の働きを、実証的に(証拠のあるかたちで)つかまえるために必要なスキルを身につけることもあわせて目的とします。私たち自身を知るための方法について、一緒に考えていきましょう。

 

■準備学習
 授業内容に対する復習課題や小テスト、動画視聴やプリント課題を通じた予習といった形で、予習や復習を求めることがあります。

 
■テキスト・教材
 ガイダンス時に指示します。

 
■成績評価の方法・基準
 授業への取り組み(40%)、中間試験(20%)、期末試験(40%)とします。授業への取り組みについては、発言やグループワークやディスカッションや小テスト、また実験や調査への参加状況を総合的に判断します。

 
■注意事項
 ただ授業を聞くのではなく、自分で試してみて、納得して、記憶に残る授業を目指します。スマートフォンを利用して、授業中にリアルタイムで実験を行って、結果をシェアすることもします(もちろん、スマートフォンをもっていない人でも授業の履修が可能です)。したがって、授業への出席が大前提となります。また、予習と復習をある程度前提として授業をすすめます。一緒に歩んでいきましょう。

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