伊藤言の研究・教育活動について
2016/04/12 by Gen

帝京大学 2016年度 心理学基礎実験実習 授業用HP

[最終更新日:2016/07/26]

 

◆種目5(2016/07/26に授業を受けた人)

【基礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム 

・7/20の23時にデータをアップしました。以前の人達とまったく同一の実験を行ったのですべてのデータ(3週分)で分析を行ってください。Webにおける実験公開は、実験システムのライセンスの都合上、もう取りやめてしまいましたが、実験プログラムを家で再度やってみたい人がいれば、実験ファイルの開示に応じます(メールで連絡してください)。

実験後に自動的に表示された論文

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな(自分らしい)分析を期待しています。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、Rコマンダーがなかなか難しくて統計的分析を諦めてしまうくらいはらば、より簡単に、Excelで統計的分析を実行できる、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。とても便利です。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。HADなら猫でも分析できます。

HAD版の結果のファイル

(HADはExcelのマクロなのでExcelさえインストールしてあればこのファイルだけですぐに統計的な分析ができます。HADですぐ統計的な分析が行えるように、グラフでどちらのトレンドを選択するかについての問題(Aが1、Bが0)、および内観報告の問題の答えはすべて数字に変換してあります(例:「とてもそう思う」は7、「どちらともいえない」は4、「まったくそう思わない」は1に変換してあるなど)。HADのデータファイルにおけるそれらの数値の変換ルールや意味が不明な場合は、「結果のデータ」のExcelファイルを眺めてみてください。こちらは数値に変換していないので、見れば何を意味しているのかがすぐにわかるはずです。とにかく、統計分析にかけるためには一度数値に変換してやる必要があるということを頭に入れておいてください)

HADでt検定

HADで分散分析

 

引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

・レポートの採点基準については、この文より5行下くらい~の箇条書きを読んでください。

 

■連絡事項

・不明な点、わからない点などは m@genito.net まで連絡してください。

・レポートは以下の基準にもとづいて採点します。(2016/07/19現在の基準)

提出する前に、以下の点が守られているか、再チェックすること。

 

1. タイトル:曖昧なタイトルではなく,「独立変数が従属変数に与える影響(の検討)」という形で書けている。また,独立変数と従属変数それぞれの中身がタイトルに含まれている。

悪い例:「RVSPにおける注意の瞬きの検討」←RVSPの有無を実験的に操作しているわけではない(RVSPは独立変数ではない)からNGです。「思考課題の有無が従属変数に与える影響について」←「従属変数」の中身が書かれていないからNGです。「条件が注意の瞬きに与える影響について」←条件(独立変数)の中身が書かれていないからNGです。

2. 目的:仮説と予測される結果,およびその予測が成り立つ根拠を適切に述べることができている。

3. 目的:なぜその仮説を検討する必要があるのか?(先行研究で未解決の問題・貴重な時間を割いてその仮説を検討する社会的・学術的意義など)を適切に述べることができている。

4. 方法:あなたのレポートの「方法」だけを読めば別の人が実験を再現できる程度の詳しさで説明することができている。

5. 結果:図表を貼り付けただけにせず,図表から何が読み取れるかを,仮説と関連が深い点に絞って具体的な数値も取り上げながらきちんと説明できている。

6. 結果:独立変数,従属変数の関係がわかるように適切に不備のない図表を作成することができている。

7. 結果:適切な統計的分析ができており,不備なく統計的分析の結果を書くことができている。

t検定の結果は、次のように書くと良いです。「A条件とB条件の間に差は認められなかった(t (26) = 2.25, p = .34, ns)」 みたいに書きましょう(※ちなみに数字はでたらめなので注意)。つまりせっかくp値を算出したのならちゃんと有意じゃなくても貴重な情報なので報告せよということです。なお、tやpやMやSDなどの統計記号はすべて斜体にして、=の左右には半角スペースをはさみましょう(詳細は手引き書の種目5のところを参照)。

8. 考察:冒頭の部分で,実験の目的と,結果のところでわかったことについて要約できている。

(そもそも何を目的として実験を行ったのか?結果のところでわかったことの要点は何だったか?簡単にまとめなおす。読者様はいちいち覚えていない)

9. 考察:問題と目的と対応づけながら,結果で述べたことを踏まえると仮説が支持されるか支持されないかをはっきり評価しており,支持された根拠,支持されなかった原因をデータにもとづいて議論できている。

(「問題と目的」で立てた仮説に対して、「結果」で示したデータを踏まえると何がいえるのか、考察のところで仮説をちゃんと吟味・評価しているか?そして、仮説が評価された場合は「問題と目的」ではじめに述べた仮説の根拠をふたたび繰り返し、仮説が支持されなかった場合はその原因をデータにもとづいて考察できているか?ちなみに「データにもとづいて」というのは、たとえば「男女差が原因」と述べるならば、男女で従属変数の値が異なることを平均値として示すなど、きちんとデータを見た上で議論しているかどうかを指す)

10. 引用文献:レポートの書き方や日本心理学会の投稿手引きに準拠した表記で文献を引用し、文献リストが作成することができている。

(困ったらとにかくこの手引きを見ると良い)

 

#検索エンジン用 せもぴやり

 

■関連資料・リンク等

 

◆種目1

Excelによる縦棒グラフの作成方法についての解説サイト

Excelによるエラーバーの付け方についての解説サイト

エラーバーがついた状態でのExcelファイルのサンプル(私が作成したテンプレート)

引用文献はこう書けばいいよという参考例(実際の論文例)

 

◆種目2

データのエクセルファイル

・文献検索をしてみよう(CiNiiGoogle Scholar

・エラーバー付きの折れ線グラフを書こう(エラーバー付折れ線グラフExcelファイルの例:ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと)

・Excelでエラーバーの設定をするにはここをクリックしよう(スクリーンショット1スクリーンショット2。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう(このテンプレートでいえば、標準偏差を入れる部分、つまりA5:C5))

スライドが必要な人はこちら

・引用文献を2つ以上掲載しない場合20点減点します。

・また、レポートの採点基準を再確認して書き直してから提出しよう

 

◆種目3

・エラーバー付きのグラフを書こう(エラーバー付き棒グラフをExcelで作成するときのサンプル:ただし必要な処理をさらに施すこと)

・Excelでエラーバーの設定をするには、「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう(このテンプレートでいえば、標準偏差を入れる部分、つまりB6:D6))

Excelによるエラーバーのつけ方についての解説サイト

・なお、t検定はExcelでもできます

 

◆種目5(2016/05/31に授業を受けた人)

・【基礎礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム

・授業実験の解説レジュメ (18:53に大幅加筆修正済み)

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をするには、このサイト等を参考に、「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

・結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな分析を期待しています。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、なかなか難しくExcelで統計的分析を行いたい人は、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。

・HAD版の結果のファイル(この状態ですぐに分析できます)

HADで分散分析

HADでt検定

 

◆種目5(2016/06/07に授業を受けた人)

・【基礎礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム

・授業実験の解説レジュメ

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

・結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな分析を期待しています。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、なかなか難しくExcelで統計的分析を行いたい人は、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。

・HAD版の結果のファイル(この状態ですぐに分析できます)

HADで分散分析

HADでt検定

・引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

 

◆種目5(2016/06/14に授業を受けた人)

・【基礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム

・授業実験の解説レジュメ

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

・結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな(自分らしい)分析を期待しています。

・2016/06/07の人たちとまったく同じ実験を行ったので、データは彼らの分と合算したものになります(50名のデータを対象に分析してください)

・ブロック2の条件はV列に書いてあります(1=1年後、0=明日)

・内観報告の部分が数字になっていますが、これは統計ソフトで分析をしやすくするために数字に変換してあります。

・何か別のことを考えながらT1とT2を同定する課題で、T1とT2の同定に集中せずに、ちゃんと別のことを考えながら課題を行えましたか?(1=まったく考えられなかった、2=考えられなかった、3=あまり考えられなかった、4=どちらともいえない、5=やや考えられた、6=考えられた、7=とても考えられた)、 何か別のことを考えながらT1とT2を同定する課題は、単純にT1とT2を同定する課題にくらべて、簡単でしたか?難しかったですか?(1=とても簡単だった、2=簡単だった、3=やや簡単だった、4=どちらともいえない、5=やや難しかった、6=難しかった、7=とても難しかった)、 何か別のことを考えて、どれくらいわくわくした気持ちになりましたか? (1=まったくわくわくしなかった、2=わくわくしなかった、3=あまりわくわくしなかった、4=どちらともいえない、5=ややわくわくした、6=わくわくした、7=とてもわくわくした)、何か別のことを考えながらT1とT2を同定する課題の方が、単純にT1とT2を同定する課題よりも、T1とT2の同定成績が良いとどれくらい思いますか?(1=まったくそう思わない、2=そう思わない、3=あまりそう思わない、4=どちらともいえない、5=ややそう思う、6=とてもそう思う、7=とてもそう思う)

・結果についてですが、授業内でお伝えした仮説2a(思考課題があると注意の瞬きは減る)を検討する際には、次のような比較や分析も可能でしょう。ブロック1(思考課題なし条件) vs. ブロック2の片方の条件(例:明日条件)。つまり、授業内では、思考課題なしのブロック1と思考課題ありのブロック2のすべてのデータを比較すれば良いとだけお伝えしましたが、ブロック1のデータ vs. ブロック2の片方のデータの比較も可能です。

・授業内でお伝えした仮説2b(1年後条件では明日条件よりも注意の瞬きは減る)を検討する人へ。もしお伝えした仮説とは真逆で、1年後条件よりも明日条件の方が注意の瞬きが減っている場合、なぜそうなったかについてどのように考察できるでしょうか?ヒントとしては、内観報告のデータを利用すると良いです。たとえば、思考課題がない場合と比較して、思考課題の負担が重すぎない場合には注意の瞬きが減るけれど、思考課題の負担が重すぎると注意の瞬きはかえって増える、というような可能性もあります。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、なかなか難しくExcelで統計的分析を行いたい人は、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。

・HAD版の結果のファイル(HADはExcelのマクロなのでExcelさえインストールしてあればこのファイルだけですぐに統計的な分析ができます)

HADで分散分析

HADでt検定

 

引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

・レポートの採点基準については、この文より5行下くらい~の箇条書きを読んでください。

 

◆種目5(2016/06/21に授業を受けた人)

・【基礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム

・授業実験の解説レジュメ

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな(自分らしい)分析を期待しています。

・2016/06/07, 14日の人たちとまったく同じ実験を行ったので、データは彼らの分と合算したものになります

・ブロック2の条件はV列に書いてあります(1=1年後、0=明日)

・内観報告の部分が数字になっていますが、これは統計ソフトで分析をしやすくするために数字に変換してあります。

・何か別のことを考えながらT1とT2を同定する課題で、T1とT2の同定に集中せずに、ちゃんと別のことを考えながら課題を行えましたか?(1=まったく考えられなかった、2=考えられなかった、3=あまり考えられなかった、4=どちらともいえない、5=やや考えられた、6=考えられた、7=とても考えられた)、 何か別のことを考えながらT1とT2を同定する課題は、単純にT1とT2を同定する課題にくらべて、簡単でしたか?難しかったですか?(1=とても簡単だった、2=簡単だった、3=やや簡単だった、4=どちらともいえない、5=やや難しかった、6=難しかった、7=とても難しかった)、 何か別のことを考えて、どれくらいわくわくした気持ちになりましたか? (1=まったくわくわくしなかった、2=わくわくしなかった、3=あまりわくわくしなかった、4=どちらともいえない、5=ややわくわくした、6=わくわくした、7=とてもわくわくした)、何か別のことを考えながらT1とT2を同定する課題の方が、単純にT1とT2を同定する課題よりも、T1とT2の同定成績が良いとどれくらい思いますか?(1=まったくそう思わない、2=そう思わない、3=あまりそう思わない、4=どちらともいえない、5=ややそう思う、6=とてもそう思う、7=とてもそう思う)

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、Rコマンダーがなかなか難しくて統計的分析を諦めてしまうくらいはらば、より簡単に、Excelで統計的分析を実行できる、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。とても便利です。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。HADなら猫でも分析できます。

HAD版の結果のファイル

(HADはExcelのマクロなのでExcelさえインストールしてあればこのファイルだけですぐに統計的な分析ができます)

HADでt検定

HADで分散分析

 

引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

・レポートの採点基準については、この文より5行下くらい~の箇条書きを読んでください。

 

◆種目5(2016/06/28に授業を受けた人)

・【基礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム

・授業実験の解説レジュメ

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな(自分らしい)分析を期待しています。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、Rコマンダーがなかなか難しくて統計的分析を諦めてしまうくらいはらば、より簡単に、Excelで統計的分析を実行できる、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。とても便利です。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。HADなら猫でも分析できます。

HAD版の結果のファイル

(HADはExcelのマクロなのでExcelさえインストールしてあればこのファイルだけですぐに統計的な分析ができます)

HADでt検定

HADで分散分析

 

引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

 

◆種目5(2016/07/05に授業を受けた人)

・7/6の20時にデータをアップしました。Webにおける実験公開は、実験システムのライセンスの都合上、もう取りやめてしまいましたが、実験プログラムを家で再度やってみたい人がいれば、実験ファイルの開示に応じます(メールで連絡してください)。

・授業実験の解説レジュメ

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな(自分らしい)分析を期待しています。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、Rコマンダーがなかなか難しくて統計的分析を諦めてしまうくらいはらば、より簡単に、Excelで統計的分析を実行できる、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。とても便利です。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。HADなら猫でも分析できます。

HAD版の結果のファイル

(HADはExcelのマクロなのでExcelさえインストールしてあればこのファイルだけですぐに統計的な分析ができます)

HADでt検定

HADで分散分析

 

引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

 

◆種目5(2016/07/12に授業を受けた人)

・【基礎実験実習 種目5 伊藤言】視覚的注意(注意の瞬き)実験プログラム 

・7/12の19:46にデータをアップしました。先週の人達とまったく同一の実験を行ったのですべてのデータ(2週分)で分析を行ってください。Webにおける実験公開は、実験システムのライセンスの都合上、もう取りやめてしまいましたが、実験プログラムを家で再度やってみたい人がいれば、実験ファイルの開示に応じます(メールで連絡してください)。

・(…ひとりごと…)ばちっと有意差ありな結果にもとづいてレポートを書きたい人は、選択仮説2(注意の瞬きと時間的距離)を選ぶことをオススメします。

・授業実験の解説レジュメ

実験後に自動的に表示された論文

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、このサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

結果のデータ

・内観報告のデータなどもすべて含めておいたので、それらを踏まえた上で仮説を検討してくれた人には大幅加点します。クリエイティブな(自分らしい)分析を期待しています。

・Rコマンダーで分析を行うのが望ましいですが、Rコマンダーがなかなか難しくて統計的分析を諦めてしまうくらいはらば、より簡単に、Excelで統計的分析を実行できる、HADと呼ばれるExcelマクロを利用すると良いです。とても便利です。Excelのマクロを有効にした上で分析してください。HADなら猫でも分析できます。

HAD版の結果のファイル

(HADはExcelのマクロなのでExcelさえインストールしてあればこのファイルだけですぐに統計的な分析ができます。HADですぐ統計的な分析が行えるように、グラフでどちらのトレンドを選択するかについての問題(Aが1、Bが0)、および内観報告の問題の答えはすべて数字に変換してあります(例:「とてもそう思う」は7、「どちらともいえない」は4、「まったくそう思わない」は1に変換してあるなど)。HADのデータファイルにおけるそれらの数値の変換ルールや意味が不明な場合は、「結果のデータ」のExcelファイルを眺めてみてください。こちらは数値に変換していないので、見れば何を意味しているのかがすぐにわかるはずです。とにかく、統計分析にかけるためには一度数値に変換してやる必要があるということを頭に入れておいてください)

HADでt検定

HADで分散分析

 

引用文献(再掲)

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2005). The Beneficial Effect of Concurrent Task-Irrelevant Mental Activity on Temporal Attention. Psychological Science, 16, 265-269.

Olivers, C. N. L., & Nieuwenhuis, S. (2006). The beneficial effects of additional task load, positive affect, and instruction on the attentional blink. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 32, 364-379.

Raymond, J. E., Shapiro, K. L., & Arnell, K. M. (1992). Temporary suppression of visual processing in an RSVP task: An attentional blink? Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 18, 849-860.

・その他、「注意の瞬き」に関する日本語の文献を読んでみよう!

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