伊藤言の研究・教育活動について
2016/04/12 by Gen

実践女子大学 2016年度(前期)認知心理学b 授業用HP

[最終更新日:2016/07/28]

 

■連絡事項

 

・不明な点、わからない点などは m@gento.net まで連絡してください。

・授業のスライドで扱った動画(Youtubeに掲載されているもの)については、こちらのリスト(私のYoutubeリスト)にまとめてあります。

 

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■授業日程と講義関連資料

・2016/04/14:第1回 ガイダンス [リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧1]

・2016/04/21:第2回 知覚1:なぜ・どのように見えるのか?[リアクションペーパー] [みんなのリアクションペーパーの閲覧2]

・2016/04/28:第3回 知覚2:なぜ・どのように聞こえるのか?[小テスト] [実験3-1] [リアクションペーパー] [講義スライド] [みんなのリアクションペーパーの閲覧3]

・2016/05/12:第4回 知覚3:視覚・聴覚・触覚など複数の感覚にまたがった認知(クロスモダリティ)[リアクションペーパー] [小テスト] [みんなのリアクションペーパーの閲覧4]

・2016/05/19:第5回 記憶:なにかを思い出すとかえって忘れてしまうことがある?[小テスト] [実験5-1 結果の報告] [リアクションペーパー] [授業で行った実験] [実験の結果] [みんなのリアクションペーパーの閲覧5]

・2016/05/26:第6回 感情と認知1:心はあたたかいのか、つめたいのか? [小テスト] [実験6-1 偶数の人] [実験6-1 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2016/06/02:第7回 感情と認知2:あたたかい心とつめたい心のやりとりは?[小テスト] [実験7-1 偶数の人] [実験7-1 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2016/06/09:第8回 創造性:どんなとき、どのように心はひらめくのか?[小テスト]  [リアクションペーパー]

・2016/06/16:第9回 中間テスト(+心がとらえる部分と全体:心は木を見るか森を見るか?)

・2016/06/23:第10回 創造性(2)+ 心の身体性:思考や意思決定はどれくらい身体の影響を受けるのか? [実験10-1 偶数の人] [実験10-1 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2016/06/30:第11回 精神疾患と認知:心の病を認知心理学はどのように捉えてきたか?[小テスト] [実験11-1] [リアクションペーパー]

・2016/07/07:第12回 精神疾患と認知 (2) +心の遺伝について [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/07/14:第13回 意思決定とベイズの定理 [小テスト] [実験13-1 偶数の人] [実験13-1 奇数の人] [実験13-2]  [リアクションペーパー]

・2016/07/21:第14回 心の抽象性 [小テスト] [実験14-1 あーそ の人] [実験14-1 たーん の人] [再解説の希望リクエスト]  [リアクションペーパー]

・2016/07/28:第15回 まとめ [さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
 認知心理学は、人間の心の働きを情報処理のプロセスとして理解しようとする学問です。この授業は、なにかを見聞きし、知り、学び、理解し、記憶し、誰かに伝える心のメカニズムとその特性について、知識を広げ、理解を深めることを目的とします。心はどのようにできているのかという仕組みについての理解と、心はなぜそのような仕組みになっているのかという理由(適応的意義)についての理解を、同時に深めることを目指します。
 この授業を通じて、日々生きる上で、目で見ることも手で触ることもできない自分自身の心の働きを、実証的に(証拠や根拠のあるかたちで)つかまえるために必要なスキルを身につけていきましょう。すなわち、私たち自身を知るための方法を一緒に考えていきましょう。
 2015年度の「認知心理学a」で扱えなかった基礎的な内容を学ぶこと、また扱った内容をさらに発展させてより深く学ぶことを目的とします。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
  指定された文書の熟読・動画視聴・インターネットを通じた実験や調査プログラムへの参加を求めることがあります。
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
  小テストのための復習や課題の提出を求めることがあります。

 
■テキスト・教材
 ガイダンス時に指示します。

 
■成績評価の方法・基準
 ◆試験50%
(中間試験20%・期末試験30%)
 ◆授業への取り組み50%
(授業内での発言・グループワークへの参加・提出物や小テストによる予習復習の確認・実験や調査への参加・事前の動画視聴)

 
■注意事項
 2015年度の認知心理学a履修を前提とします。ただ授業を聞くのではなく、自分で試してみて、納得して、エピソード記憶に残る授業を目指します。参加型の授業を行います。したがって、授業への出席が大前提となります。また、予習と復習を前提として授業をすすめます。一緒に歩んでいきましょう。

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