伊藤言の研究・教育活動について
2012/04/19 by Gen

東京大学 2012年度実験演習2部3部 高次認知 第1クール 授業用HP

 

[2012/06/14更新]

■授業予定日

4/20, 4/27, 5/11, 5/25, 6/1, 6/8

 

■連絡事項

・2007の実験ブースを使いたいけれど私が部屋にいない場合、心理学研究室で部屋の鍵を借りて使ってください。その場合、実験が終わったら鍵をかけて心理学研究室に戻してください。

現時点での実験ブースの予約状況(予定時刻から1時間は埋まると考えてください)

5/28(月) 10:30~ 小賀さん

5/29(火) 18:30~ 川下くん

5/29(火) 19:30~ 川下くん

5/30(水) 17:30〜 田中くん

5/31(木) 12:30~ 小賀さん

5/31(木) 16:30~ 小賀さん

5/31(木) 18:00〜 田中くん

6/1(金) 17:00~   川下くん

6/1(金) 18:00~   川下くん

6/1(金) 18:00~   佐々木くん

6/4(月) 10:30~   田中くん

6/4(月) 11:30~   小賀さん

6/4(月) 13:00~   山本くん

6/4(月) 16:00~   イくん

6/5(火) 13:30~   佐々木くん

6/5(火) 16:30~   田中くん

6/5(火) 18:30~   佐々木くん

6/5(火) 19:30~   川下くん

6/6(水) 17:00~   川下くん

6/7(木) 10:40~   佐々木くん

6/7(木) 16:40~   イくん

6/8(金) 16:30~   イくん

6/9(土) 14:30~   小賀さん

6/11(月)  11:00~   山本くん

6/11   (月)    13:30~  小賀さん

6/11   (月)    16:50~  佐々木くん

6/11(月)   19:00~  田中くん

6/12   (火)    14:00~   山本くん

6/12   (火)     15:00~  山本くん

6/12   (火)      16:30~ イくん

6/12   (火)      18:30~ 田中くん

6/13   (水)      11:30~ 山本くん

6/14(木)   13:00~   佐々木くん

6/14(木)   16:10~   イくん

6/14(木)   17:00~   山本くん

6/14(木)   18:00~ イくん

 

効果量を簡単に計算できるExcelマクロについて

効果量がいかに大事かについて実感してもらえたかと思いますが、効果量はこのマクロを使えばかんたんに計算できるのでぜひ利用してみてください。パスワードは教室番号です。

http://dl.dropbox.com/u/71844/effectsize.xls

私の講義内容、私の実験について、なるべく友達にしゃべらないでください

(私の実験内容について知ってしまった人は、実験参加者にすることができなくなってしまい、皆さんが実験をする時に苦しむ事態を招いてしまうので)

 

■講義に関するファイル

4/20 オリエンテーション資料

4/20 授業スライド(pdfにパスワードをかけています。パスワードは教室番号です)

6/5 全員分の発表ファイル(zip形式で圧縮してあり解凍にパスワードが必要です。パスワードは教室番号)

6/6 意識、無意識、注意についての講義ファイル

 

■輪読予定文献

・死の脅威を呈示されると自文化防衛行動が見られることを示した論文(正味10ページ)

Greenberg, J., Pyszczynski, T., Solomon, S., Simon, L., & Breus, M. (1994). Role of consciousness and accessibility of death-related thoughts in mortality salience effects. Journal of Personality and Social Psychology, 67, 627-637.

・死の脅威に対処する際に自己制御的な過程が関与している(正味12ページ)

Gailliot, M. T., Schmeichel, B. J., & Baumeister, R. F. (2006). Self-regulatory processes defend against the threat of death: Effects of self-control depletion and trait self-control on thoughts and fears of dying. Journal of Personality and Social Psychology, 91, 49-62.

・解釈レベルを抽象的にすると自己制御が高まることを示した論文(正味15ページ)

Fujita, K., Trope, Y., Liberman, N., & Levin-Sagi, M. (2006). Construal levels and self-control. Journal of Personality and Social Psychology, 90, 351-367.

・死の脅威への適応と、自文化防衛が、かならずしも関係しないことを示した論文(正味13ページ)

Holbrook, C., Sousa, P., & Hahn-Holbrook, J. (2011). Unconscious vigilance: Worldview defense without adaptations for terror, coalition, or uncertainty management. Journal of Personality and Social Psychology, 101, 451-466.

・認知的な概念間の連合を測定するには適しているが、感情反応の測定としてはやや不適切なImplicit Association Testに代わる潜在測定法AMPの概説。

Payne, B. K., Cheng, C. M., Govorun, O., & Stewart, B. D. (2005). An inkblot for attitudes: Affect misattribution as implicit measurement. Journal of Personality and Social Psychology, 89, 277-293. doi: 10.1037/0022-3514.89.3.277

(正味15ページ)

※↑の論文がよくわからない場合、日本語で書かれたものとして、

及川晴, 及川昌, & 青林唯 (2009).  感情誤帰属手続きによる潜在目標の測定 : 潜在および顕在目標による日常行動の予測 教育心理学研究,  57,  192-200.

も参考にすること。

・cross-modalな(触覚・聴覚・視覚等各モダリティ間の)global/local処理について

Förster, J. (2011). Local and global cross-modal influences between vision and hearing, tasting, smelling, or touching. Journal of Experimental Psychology: General, 140, 364-389. doi: 10.1037/a0023175

(正味19ページ)

 

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