伊藤言の研究・教育活動について
2016/09/28 by Gen

実践女子大学 2016年度(後期)認知心理学a 授業用HP

[最終更新日:2016/1/26]

■連絡事項

・不明な点、わからない点などは m@gento.net まで連絡してください。

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■授業日程と講義関連資料

・2016/09/29:第1回 ガイダンス:生きる上で心理学って必要?[実験1-1 あーそ の人] [実験1-1 たーん の人] [実験1-2 偶数 の人] [実験1-2 奇数 の人] [リアクションペーパー]

・2016/10/06:第2回 歴史:心を科学する歴史、認知心理学の位置づけ [小テスト]  [リアクションペーパー]

・2016/10/13:第3回 知覚1:見ることを支える心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/10/20:第4回 知覚2:聴くことを支える心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/10/27:第5回 知覚3:クロスモダリティ(多感覚にまたがった知覚) [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/11/10:第6回 注意:大事なことを選び出し深く処理する心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/11/17:第7回 記憶:憶え思い出すことを支える心のはたらき [小テスト] [実験7-1 偶数の人] [実験7-1 奇数の人] [実験7-2 結果の報告] [リアクションペーパー]

・2016/11/24:第8回 【中間テスト】 [リアクションペーパー]

・2016/12/01:第9回 言語:ことばが心を決めるの? [リアクションペーパー]

・2016/12/15:第10回 知識・思考:知り、考えることを支える心のはたらき[小テスト] [実験10-1] [リアクションペーパー]

・2016/12/22:第11回 意思決定:決めることを支える心のはたらき(ベイズの定理)[小テスト] [実験11-1 偶数の人] [実験11-1 奇数の人] [実験11-2] [リアクションペーパー]

・2016/01/11:第12回 【補講日予定】予測:世界を予測し、予測が外れたときフル回転する心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー] [復習希望]

・2016/01/12:第13回 認知と感情,創造性 [小テスト] [実験13-1 偶数の人] [実験13-1 奇数の人] [実験13-2 偶数の人] [実験13-2 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2017/01/19:第14回 無意識と文化差 [小テスト] [実験14-1] [リアクションペーパー]

・2017/01/26:第15回 まとめ [認知心理学a:さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
 誰しも心についてもっと知りたいと感じる瞬間があるでしょう。しかし、ひとたび心とは何か、心はどのような働きをするのかについて考えはじめると、とても難しいことに気づくでしょう。
 認知心理学は、人間の心の働きを情報処理のプロセスとして理解しようとする学問です。この授業は、なにかを見聞きし、知り、学び、理解し、記憶し、誰かに伝える心のメカニズムとその特性について、知識を広げ、理解を深めることを目的とします。心はどのようにできているのかという仕組みについての理解と、心はなぜそのような仕組みになっているのかという理由(適応的意義)についての理解を、同時に深めることを目指します。
 この授業を通じて、日々生きる上で、目で見ることも手で触ることもできない自分自身の心の働きを、実証的に(証拠や根拠のあるかたちで)つかまえるために必要なスキルを身につけていきましょ う。すなわち、私たち自身を知るための方法を一緒に考えていきましょう。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
  指定された文書の熟読・動画視聴・インターネットを通じた実験や調査プログラムへの参加を求めることがあります。
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
  小テストのための復習や課題の提出を求めることがあります。

 
■テキスト・教材
 初回オリエンテーション時に指示します。

 
■成績評価の方法・基準
 ◆試験50%
(中間試験20%・期末試験30%)
 ◆授業への取り組み50%
(授業内での発言・グループワークへの参加・提出物や小テストによる予習復習の確認・実験や調査への参加・事前の動画視聴)

 
■注意事項
 ただ授業を聞くのではなく、自分で試してみて、納得して、記憶に残る授業を目指します。スマートフォンを利用して、授業中にリアルタイムで実験を行って、結果をシェアすることを頻繁に行います(もちろん、スマートフォンをもっていない人でも授業の履修が可能です)。したがって、授業への出席が大前提となります。また、予習と復習をある程度前提として授業をすすめます。一緒に歩んでいきましょう。

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