伊藤言の研究・教育活動について
2017/09/26 by Gen

実践女子大学 2017年度(後期)社会心理学調査実習 授業用HP

[最終更新日:2018/01/24]

 

■連絡事項

授業用の資料置き場(パスワード付き)

・不明な点、わからない点などは m@gento.net まで連絡してください。

#検索エンジン用 どらてなお

 

■授業日程と講義関連資料

・2017/09/27:第1回 ガイダンス・「調査」とは何か・サンプリング [初回調査] [リアクションペーパー]

・2017/10/04:第2回 自分の疑問を仮説の形に置き換える [リアクションペーパー] [エラーバー練習用ファイル]

・2017/10/11:第3回 仮説を研ぎ澄ますための方法 [リアクションペーパー]

・2017/10/18:第4回 ウェブ調査の方法論と調査技術の習得(Googleフォームを用いた演習) [リアクションペーパー]

・2017/10/25:第5回 自由回答から仮説のヒントを得る―テキストマイニングの技術の習得 [Googleフォーム] [Googleフォームの使い方の説明(サイト1)(サイト2)(サイト3)(サイト4)] [Googleフォーム例題課題] [リアクションペーパー]

・2017/11/01:第6回 プレテストの実施・テキストマイニングを踏まえた仮説の再検討 [リアクションペーパー]

・2017/11/08:第7回 人々の日常生活における経験をサンプリングする方法―経験サンプリング法の技術の習得 [リアクションペーパー]

・2017/11/15:第8回 調査票の完成と調査倫理 [リアクションペーパー]

・2017/11/22:第9回 調査と統計1(原理の理解)[リアクションペーパー]

・2017/12/06:第10回 調査と統計2(HADを用いた分析技術の習得)[リアクションペーパー]

・2017/12/13:第11回 コーディング・データ入力とクリーニング [質問紙法にもとづく社会調査データベース] [『心理測定尺度集Ⅰ~Ⅵ』所収尺度まとめ] [リアクションペーパー]

・2017/12/20:第12回 調査したデータの分析(記述統計) [研究倫理審査委員会に提出する申請書の例] [研究への参加同意書の例]  [リアクションペーパー]

・2017/01/10:第13回 調査したデータの分析(平均の差,相関と連関)[リアクションペーパー] ※補講日の2・3限に開講予定

・2018/01/17:第14回 調査報告書の作成に向けて [リアクションペーパー]

・2018/01/24:第15回 成果報告会,まとめ [ベストプレゼンテーションアワード][さいごのアンケート]

[新田班] [平原班] [渡辺さなこ班] [横田班] [嶋崎班] [渡邊しずか班] [小林班]

  

■授業のテーマ・目標
私たちの心は他者の存在に大きく左右されます。ではいったいどのように左右されるのでしょうか?それを明らかにするためにはデータを取って調べなければなりません。社会に埋め込まれた存在としての心を調べる学問である社会心理学には,実験・調査・観察・インタビュー等のさまざまな「調べる」ための技法がありますが,本講義ではその中でも「調査」の手法を学びます。自分たちの興味のあるテーマを選び,問題意識・仮説を設定し,調査票の作成・実施・集計・分析,および成果の報告会を行います。また,ウェブ調査,テキストマイニングや経験サンプリング法など,最先端の調査技法の習得も目指します。

 

■授業における到達目標

身の周りを含めた「社会」で起こっていること・行われていることに興味を持ち(美の探求),それらをさまざまな視点から把握する(国際的視野)ためのツールとして,社会調査を使えるようになるための知識(研鑽力)と自信(行動力)をつけ,他者とチームワークを組みながら社会調査を行えるようになること(協働力の習得)が,この授業の到達目標です。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
  調査テーマに関連する文献を調べ、内容を整理しておくこと。
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
  配布資料等をもとに、授業で扱った調査の手続きや分析の方法について復習しておくこと。

 
■テキスト・教材
 『質問紙調査と心理測定尺度』(サイエンス社,2014)を教科書としますが,配布資料を主に用いて授業を進めます。『社会調査のための計量テキスト分析』(ナカニシヤ出版,2014)を参考書とします。

 

■成績評価の方法・基準
 ◆平常点40%

(毎回の実習に積極的に取り組んでいるかどうか、すべての実習課題を完成・提出しているかどうか,および課題の完成度を基準とします)

 ◆学期末のレポート40%

(実習によって得られたデータを用いた調査研究の報告書を提出してもらいます)

 ◆グループ内での業務担当度20%

(各人のグループ内での貢献度を,グループの合計が100になる形で学期末に申告してもらい,それを成績評価に用います)

 
■注意事項
 実習にはグループ単位での活動も多く含まれます。他の人に迷惑がかからないようすべての回に遅刻せず出席することを求めます。

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