伊藤言の研究・教育活動について
2018/09/22 by Gen

実践女子大学 2018年度(後期)社会心理学1 授業用HP

[最終更新日 2018/12/11]

◆Googleにクロールされたくない配布資料を公開する場合は,以下の場所から配布する。

http://genito.net/?p=2615

 

◆質問がある場合は以下のメールアドレスまで。

m@genito.net

 

■授業日程と講義関連資料

・2018/10/03:第1回 ガイダンス・受講上の注意・社会心理学とは [リアクションペーパー]

・2018/10/10:第2回 社会心理学の視点 [リアクションペーパー]

・2018/10/17:第3回 社会的認知 [リアクションペーパー]

・2018/10/24:第4回 自己 [リアクションペーパー]

・2018/10/31:第5回 態度と態度変化 [調査5-1] [リアクションペーパー]

・2018/11/07:第6回 社会的影響 [調査6-1] [リアクションペーパー]

・2018/11/14:第7回 個人の心理過程・対人的な過程 [調査7-1] [リアクションペーパー]

・2018/11/21:第8回 魅力と対人関係 [調査8-1] [リアクションペーパー]

・2018/11/28:第9回 援助と攻撃 [リアクションペーパー]

・2018/12/05:第10回 集団・集合に関する過程 [リアクションペーパー]

・2018/12/12:第11回 集団と個人 [リアクションペーパー]

・2018/12/19:第12回 マスコミュニケーション

・2019/01/09:第13回 ※補講日 社会の中の個人、ミクロな視点とマクロな視点

・2019/01/16:第14回 社会神経科学

・2019/01/23:第15回 まとめ(期末テスト)

 

  

■授業のテーマ・目標
私たちは何よりもまず動物から進化した生物学的な存在ですが,どのように考えるかに応じて行動を変化させることもできる心理学的な存在であり,また他者の存在や時代・文化などから避けがたい影響を受ける社会的な存在でもあります。この講義では私たちの心の社会的な側面――他者とともにある心――に主な焦点を当てます。社会心理学的知見を自らの出来事として体験してもらうためにリアルタイムで参加できる授業中の実験や調査などは随時行いますが,理論的背景の説明を含めてハードな講義を志向しますので,社会心理学を本気で学ぶ意欲がある生徒を歓迎します。本講義では社会心理学1で学んだ内容をさらに深めます。

 

■授業における到達目標

社会心理学的の基本的な知見や理論の内容を理解し自らの経験として体感する(美の探求)。そして,自らの生活,自らの人生における課題を社会心理学の道具立てを通じて捉え直すことができるようになる(研鑽力)。そのことを通じて,自らの生活上の課題をよりよく解決できるようになる(行動力)。

 

■事前・事後学習
【事前学修】日頃から、授業の内容について、身のまわりの生活と関連させながら、自分なりに考えてみましょう(学修時間 週2時間)
【事後学修】授業で習った内容は、身の回りの生活にどのようにあてはまるでしょうか。自分なりに考えてみましょう(学修時間 週2時間)

 
■テキスト・教材

適宜指示する。

 
■成績評価の方法・基準とフィードバック
授業への取り組み(50%)、定期試験(50%)で評価する。
取り組めていた点やつまずきがちだった点についてフィードバックを行う。

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