伊藤言の研究・教育活動について
2019/09/16 by Gen

実践女子大学 2019年度(後期)心理学概論2 授業用HP

[最終更新 2019/12/10]

◆発表者リストを非公開の資料置き場に掲載しました。

◆Googleにクロールされたくない配布資料を公開する場合は,以下の場所から配布する。

http://genito.net/?p=2798

◆質問がある場合は以下のメールアドレスまで。

m@genito.net

◆みなさんが答えた内容が自動的にメールで届かない場合は,次のアドレスを,迷惑メールフィルタから除外してください。

forms-receipts-noreply@google.com

■その他のリンク

respon(スマホアプリ)の初期設定方法

・responのインストール [iPhoneの人]  [Androidの人]

manaba.jissen.ac.jp

 

■授業日程と講義関連資料

・2019/09/25:第1回 ガイダンス・記憶の仕組み(認知心理学1)【対応範囲:第8章】[リアクションペーパー]

・2019/10/02:第2回 記憶の流動性(認知心理学2)【対応範囲:第8章】[実験2-1] [リアクションペーパー]

・2019/10/09:第3回 心と言語【対応範囲:第9章】[実験3-1 あーそ の人] [実験3-1 たーん の人] [リアクションペーパー]

・2019/10/16:第4回 知能【対応範囲:第10章】 [実験2-2 偶数の人] [実験2-2 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2019/10/23:第5回 動機づけ (1) 動機づけの理論【対応範囲:第11章】[調査5-1] [リアクションペーパー]

・2019/10/30:第6回 動機づけ (2) 食と性に関する動機づけ【対応範囲:第11章】[リアクションペーパー]

・2019/11/06:第7回 感情とはなにか(感情心理学)【対応範囲:第12章】[リアクションペーパー]

・2019/11/20:第8回 幸せになるには?(ポジティブ心理学)【対応範囲:第12章】[リアクションペーパー]

・2019/11/27:第9回 人によって異なる心(パーソナリティ心理学1)【対応範囲:第13章】[調査9-1 NEO-FFI] [調査9-2] [リアクションペーパー]

・2019/12/04:第10回 性格の正体は?(パーソナリティ心理学2)【対応範囲:第13章】[調査10-1 SD3-J & Mini-K-J] [リアクションペーパー]

・2019/12/11:第11回 他者に左右される心(社会心理学1)【対応範囲:第14章】[実験11-1 偶数の人] [実験11-1 奇数の人] [実験11-2 伝え手の人] [実験11-2 聞き手の人] [実験11-3 偶数の人] [実験11-3 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2019/12/18:第12回 集団に影響される心(社会心理学2)【対応範囲:第14章】

・2020/01/08:第13回 メンタルヘルス(臨床心理学1)【対応範囲:第15章】 ※補講日

・2020/01/15:第14回 精神疾患とセラピー(臨床心理学2)【対応範囲:第16章】

・2020/01/22:第15回 まとめ(期末テスト)

 

  

■授業のテーマ・目標
この授業では,心理学の成り立ちや人の心の基本的な仕組みおよび働きを活き活きと学びます。心理学についての知識や理論をいわゆる「お勉強」として味気なく学ぶのではなく,1.授業中のミニ実験やリアルタイム調査を通じて心理学的知識を自分自身の生の経験として体感し,2.心理学の知識や理論が当てはまる日常生活での経験を繰り返し思い出してもらうことを通じて,心理学のレンズを通せば私たちの日常経験や生活を新鮮な形で捉え直せる驚きを伝える授業を目指します。その中で,心理学に関する基礎的な知識を体系的に身につけてください。

 

■授業における到達目標

私たちが動物から進化した生物学的な存在であること,しかしどのように考えるかに応じて行動を変化させることもできる心理学的な存在であること,また他者の存在や時代・文化などから避けがたい影響を受ける社会的な存在であることを理解し,自らの経験として体感する(美の探究)。そして,自己や他者の「心」について根拠がある形で考えようとしたとき,つねに【生物-心理-社会】の3つの視点から考えられるようになり,自らの人生における課題を心理学の道具立てを通じて捉え直すことができるようになる(研鑽力)。

 

■事前・事後学習
◆事前学修(学修時間週2時間):教科書の熟読(全員)。教科書を発表可能な形でプレゼンテーション形式でまとめ準備すること(指定された発表者)
◆事後学修(学修時間週2時間):公開された試験問題を解けるようにする(全員)。小テストのための教科書の復習(全員)。授業時間外に実験や調査への参加,および動画の視聴を求めることがある(全員)

 
■テキスト・教材
『カラー版マイヤーズ心理学』(マイヤーズ著・村上郁也監訳・西村書店,2015)定価10,260円

 
■成績評価の方法・基準とフィードバック
 ◆試験70%(試験の回答について,誤答が頻出したポイントについてメーリングリストを通じたフィードバックを行う)
 ◆授業への取り組み30%
(授業内での発表・授業内での発言・提出物や小テストによる予習復習の確認・実験や調査への参加・事前の動画視聴)

 
■注意事項
毎回その講義の範囲内の試験問題を公開するので必ず復習してください。また指示に従って各回の授業に必要な事前準備・予習を行うよう注意してください。これらを行っているかぎり,単位を取得できるよう配慮します。慣れないうちは大変かもしれませんが,一緒に歩んでいきましょう。

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