伊藤言の研究・教育活動について
2013/10/19 by Gen

東京大学 2013年度実験演習2部3部 高次認知 第3クール 授業用HP

[最終更新:2013/11/20]

 

■連絡事項

・連絡事項がある場合は、m [at] genito.net までメールを送ってください。

 

■講義関連ファイル・リンク等

・文献管理のソフトウェアとして、Mendeleyがオススメです。

・統計処理ソフトとして、Rに習熟するのが望ましいですが、Rを使いこなせない人には、ウェブアプリケーションに手を出すくらいならば、社会心理学者の清水さんが作成されたHAD(フリーのExcelマクロ)をオススメします。

効果量を簡単に計算できるExcelマクロ

 効果量はこのマクロを使えばかんたんに計算できるのでぜひ利用してみてください。パスワードは教室番号です。

 

■授業予定日

10/04, 10/11, 10/18, 10/25, 11/01, 11/08

 

■実験ブースの予約状況

(随時更新します;11/15までにデータを取り終えてください)

 

こちらのGoogleカレンダーでブースの予約状況を確認してください。

 

※予約表示をGoogleカレンダーを用いたものに変更しました。

ブース1の予約が埋まっている場合、あるいは「実験演習の人は予約不可」という表記がある場合は、予約NGです。

※みなさんが予約する場合は私にメールを送付してください。Googleカレンダーに予約を反映させます。

※実験ブースの予約がかなり埋まってしまっています。なるべく15日までにデータを取り終えてもらいたいのですが、無理な場合は個別の相談に応じます。

 

■講読予定文献(みなさんに各自選んでもらった文献になります)

Balcetis, E., & Dunning, D. (2010). Wishful Seeing: More Desired Objects Are Seen as Closer. Psychological Science, 21, 147-152.(安元くん)

Cesario, J., Plaks, J.E., Hagiwara, N., Navarrete, C.D., & Higgins, E.T. (2010). The Ecology of Automaticity: How Situational Contingencies Shape Action Semantics and Social Behavior. Psychological Science, 21, 1311-1317.(本江さん)

Ham, J., van den Bos, K., & van Doorn, E.A. (2009). Lady Justice Thinks Unconsciously: Unconscious Thought Can Lead to More Accurate Justice Judgments. Social Cognition, 27, 509-521.(中村さん)

Henderson, M.D.(2011). Mere physical distance and integrative agreements: When more space improves negotiation outcomes. Journal of Experimental Social Psychology, 47, 7-15.(箱石くん)

Proffitt, D.R., Stefanucci, J., Banton, T., & Epstein, W. (2003). The Role of Effort in Perceiving Distance. Psychological Science, 14, 106-112.(江良くん)

 

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