伊藤言の研究・教育活動について
2014/04/28 by Gen

東京大学 2014年度実験演習2部3部 高次認知 第1クール 授業用HP

[最終更新:2014/05/09]

 

■連絡事項

・連絡事項がある場合は、m [at] genito.net までメールを送ってください。

 

 

■講義関連ファイル・リンク等

・文献管理のソフトウェアとして、Mendeleyがオススメです。

・統計処理ソフトとして、Rに習熟するのが望ましいですが、Rを使いこなせない人には、ウェブアプリケーションに手を出すくらいならば、社会心理学者の清水さんが作成されたHAD(フリーのExcelマクロ)をオススメします。

 

■授業予定日

4/25, 5/2, 5/9, 5/23, 5/30, 6/6

 

■実験ブースの予約状況

こちらのGoogleカレンダーでブースの予約状況を確認してください。

※ブース1の予約が埋まっている場合、あるいは「ブース1使用不可」という表記がある場合は、予約NGです。

※「Folse実験」等、「Folse」という表記がある場合、それはブース2の話ですので予約を入れてOKです。

※みなさんが予約する場合は私にメールを送付してください。Googleカレンダーに予約を反映させます。

 

■講読予定文献(みなさんに各自選んでもらった文献になります)

 

 

◆5/9

Chakravarti, A., Fang, C., & Shapira, Z. (2011). Detecting and reacting to change: The effect of exposure to narrow categorizations. Journal of Experimental Psychology: Learning, Memory, and Cognition, 37, 1563-1570. (手嶋くん)

Gilead, M., Liberman, N., & Maril, A. (2012). Construing counterfactual worlds: The role of abstraction. European Journal of Social Psychology, 42, 391-397.(青木くん)

 
◆5/23

Amit, E., & Greene, J.D. (2012). You See, the Ends Don’t Justify the Means: Visual Imagery and Moral Judgment. Psychological Science, 23, 861-868.(島田くん)

Carraro, L., Castelli, L., & Macchiella, C. (2011). The Automatic Conservative: Ideology-Based Attentional Asymmetries in the Processing of Valenced Information. PLoS ONE, 6, 1-6. (内山くん)

 

◆5/30

Newman, G.E., & Cain, D.M. (2014). Tainted Altruism: When Doing Some Good Is Evaluated as Worse Than Doing No Good at All. Psychological Science, 25, 648-655.(樋口くん)

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