伊藤言の研究・教育活動について

Profile

■氏名

伊藤 言(Gen ITO)

 

■所属

・株式会社イデアラボ研究員

心理学的知見や方法論にもとづく,経営・マーケティング・研究開発に関するコンサルティング業務

企業や官公庁との共同研究

・法政大学兼任講師

グローバル教養学部(GIS学部)「Psychology of Morality」(in English)

・帝京大学非常勤講師

経済学部経営学科「マーケティング・コミュニケーションⅠ・Ⅱ」,「消費者行動論Ⅰ・Ⅱ」

・実践女子大学非常勤講師

生活科学部生活文化学科「心理学概説1・2」,「社会心理学1・2」,「社会心理学調査実習」

 

■所属学会

・Society for Personality and Social Psychology
・Cognitive Science Society
・Asian Association of Social Psychology
・日本心理学会
・日本社会心理学会
・日本グループ・ダイナミックス学会

 

■略歴

・私立東海高等学校卒業(愛知県名古屋市)

・東京大学文学部(心理学研究室)卒業

・東京大学大学院人文社会系研究科(心理学研究室)修士課程 修了

・東京大学大学院人文社会系研究科(心理学研究室) 博士課程 満期取得退学

(心理学研究室 / 指導教官:高野陽太郎教授 & 横澤一彦教授)

 

■職歴・教育歴

・株式会社イデアラボ研究員(2018年4月~現在)

心理学的知見や方法論にもとづく,経営・マーケティング・研究開発に対するコンサルティング業務を担当しています。また,複数の企業や官公庁とともに共同研究を行っています。

 

・法政大学兼任講師(2018年4月~現在)

グローバル教養学部(GIS学部)における「Psychology of Morality」(2018年4月~現在; in English)の講義を担当しています。

 

・株式会社イデアラボ兼任研究員(2017年10月~2018年3月)

 

・帝京大学非常勤講師(2016年4月~現在)

文学部心理学科における「心理学基礎実験実習」(2016年4月~2017年9月),経済学部経営学科における「マーケティング・コミュニケーションⅠ」「マーケティング・コミュニケーションⅡ」「消費者行動論Ⅰ」「消費者行動論Ⅱ」(2018年4月~現在)の講義を担当しています。

 

・実践女子大学非常勤講師(2014年10月~現在)

生活科学部生活文化学科における「認知心理学a」(2014年10月~2016年9月)、「認知心理学b」(2015年4月~2017年3月)、「心理学概説1」(2016年4月~現在)、「心理学概説2」(2016年10月~現在)、「社会心理学調査実習」(2016年10月~現在)、「心理学実験・実習1」(2017年10月~2018年3月)、「社会心理学1」「社会心理学2」(2018年4月~現在)の講義を担当しています。

 

・日本学術振興会特別研究員DC2(2014年4月~2016年3月)

研究課題名:「解釈の抽象度に応じた対人認知の変動メカニズムの解明」において研究を行っています。

 

・東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程「実験演習2部・3部」TA(2012年4月~現在)

「高次認知」についての文献輪読形式の講義、実験計画の立案指導、実験実施方法についての指導、実験結果の分析手法の指導、レポートの書き方についての指導、レポートの採点等を担当しました。

 

・東京大学文学部行動文化学科心理学・社会心理学専修課程「実験演習第1部」TA(2011年10月~2012年3月、2015年10月~現在)

「思考」についての講義、レポートの採点等を担当しました。

 

・東京大学大学院人文社会系研究科 RA(2012年4月~2013年3月)

「文化と認知」についての研究に従事しました。

 

■その他

・認知心理学会第13回大会 大会準備委員会  (2015年)

・心理学教育力パワーアップセミナー 修了  (2015年3月)

・東京大学 Future Faculty Program 修了(東京大学 Faculty Development)[link]  (2014年10月~2015年3月)

 

■賞罰・外部資金獲得状況

・日工組社会安全財団「一般研究助成」(研究分担者 [研究代表者:相馬敏彦] 、研究課題名:DV一次予防プログラムの深化に向けて;当事者因子から対人環境因子への視点の拡張、2018年度)

・日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会「優秀学会発表賞 (ロング・スピーチ部門)」(研究代表者、研究名:なぜあなたと私は政治的態度が異なるのか?―5つの道徳基盤から特定のトピックに対する日本人の政治的態度を予測する. 2017年度)

・日工組社会安全財団「一般研究助成」(研究分担者 [研究代表者:相馬敏彦] 、研究課題名:若者のDV被害を予防するプログラムの効果検証;DV被害の脆弱性モデルを基盤として、2015年度~2016年度)

・科学研究費補助金特別研究員奨励費(研究代表者、研究課題名:解釈の抽象度に応じた対人認知の変動メカニズムの解明、2014年度 [120万円]、2015年度 [100万円])

・日本学生支援機構大学院第一種奨学金「特に優れた業績による奨学金返還免除」(2014年度)

・日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会「優秀学会発表賞 (English Session部門)」(研究代表者、研究名:“Why” reasoning vs. “How” reasoning, which fosters empathy? The differentiation of imagine-self and imagine-other.  2013年度)

・東京大学「博士課程研究遂行協力制度」(研究代表者、研究課題名:注意の焦点と向社会的認知・行動の関係についての心理学的研究、30万円、2013年度)

・布施学術基金学術奨励費「若手研究者研究費」(研究代表者、研究課題名:思考の階層性(抽象性)と向社会的認知・行動の統合的なモデル化、7.5万円、2013年度)

・サントリー文化財団「若手研究者のためのチャレンジ研究助成」(研究代表者、研究課題名:死の脅威を異質な他者の受容に結びつけるための研究―注意の焦点の観点から、75万円、2013年度)

・日本心理学会「国際会議等参加旅費補助金」(トラベルアワード)(研究代表者、SPSP2013参加の渡航費補助、3万円、2012年度)

  

■連絡先

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-29-1 クロースポイント2階
Email: m [at]  genito.net ※[at]を@に変えてください。

 

似た領域を研究されている方は是非お気軽にご連絡ください。

Emailでのご連絡をお待ちしております。

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