伊藤言の研究・教育活動について
2017/04/12 by Gen

実践女子大学 2017年度(前期)心理学概説1 授業用HP

[最終更新日:2017/07/27]

■連絡事項

・質問がありましたが,スライド末尾の試験問題候補リスト以外から出題することはありません。各講義のスライド末尾の試験問題候補を自力でとけるようにしておいてください。

・大学当局からの依頼です。manabaから授業アンケートに答えておいてください。

・不明な点、わからない点などは m@genito.net まで連絡してください。

 

■リンク

非公開資料置き場

respon(スマホアプリ)の初期設定方法

manaba.jissen.ac.jp

・responのインストール [iPhoneの人]  [Androidの人]

#検索エンジン用 とぼぴちな

 

■授業日程と講義関連資料

・2017/04/13:第1回 心理学概説についてのオリエンテーション

・2017/04/20:第2回 心理学の歴史と方法論 [リアクションペーパー]

・2017/04/27:第3回 生物学的な存在としての心 [リアクションペーパー]

・2017/05/11:第4回 脳と心 [リアクションペーパー]

・2017/05/18:第5回 意識・無意識・注意 [リアクションペーパー]

・2017/05/25:第6回 心は育ちか?遺伝か?(行動遺伝学)[リアクションペーパー]

・2017/06/08:第7回 動物から連続する人間の心(進化心理学)[実験7-1] [リアクションペーパー]

・2017/06/15:第8回 子どもから大人へと発達する人間の心(発達心理学)[リアクションペーパー]

・2017/06/22:第9回 一生涯発達し続ける人間の心(生涯発達心理学)[リアクションペーパー]

・2017/06/29:第10回 感覚・知覚に共通する原理(感覚・知覚心理学1)[リアクションペーパー]

・2017/07/06:第11回 なぜ・どうのように見えるのか(感覚・知覚心理学2)[リアクションペーパー]

・2017/07/11:第12回 学習はどのように生じるか?1(行動分析学)[リアクションペーパー]

・2017/07/13:第13回 学習はどのように生じるか?2(認知と動機づけ)[リアクションペーパー]

・2017/07/20:第14回 記憶の仕組み(認知心理学)[実験14-1 偶数の人] [実験14-1 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2017/07/27 :第15回 まとめ (期末テスト)[さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
この授業では,アメリカをはじめ多くの国の心理学概説の講義で標準的に用いられるテキストである『マイヤーズの心理学』にもとづいて,心理学の基礎知識を活き活きと学びます。心理学についての知識や理論をいわゆる「お勉強」として味気なく学ぶのではなく1. 授業中のミニ実験やリアルタイム調査を通じて心理学的知識を自分自身の経験として体感し,また2. 心理学の知識や理論が当てはまる自分の日常生活での経験を繰り返し思い出してもらうことを通じて,心理学のレンズを通せば私たちの日常経験や生活を新鮮な形で捉え直せる驚きを伝える授業を目指します。その中で,心理学に関する基礎的な知識を体系的に身につけてください。

 

■授業における到達目標

私たちが動物から進化した生物学的な存在であること、しかしどのように考えるかに応じて行動を変化させることもできる心理学的な存在であること、また他者の存在や時代・文化などから避けがたい影響を受ける社会的な存在であることを理解することを到達目標とします(美の探求・国際的視野)。みなさんが自分の「心」について根拠がある形で考えようとしたとき、つねに生物-心理-社会の3つの視点から考えられるようになること(研鑽力・行動力),またこれらの視点をもとに社会的課題を他者とともに解決できるようになること(協働力)を到達目標とします。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
  ・教科書の熟読(全員)
  ・教科書を発表可能な形でレジュメにまとめ準備すること(指定された発表者)
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
  ・小テストのための教科書の復習(全員)
  ・また、教科書の内容の理解を深めるために、授業時間外に実験や調査への参加、および動画の視聴を求めることがあります(全員)

 
■テキスト・教材
 『カラー版マイヤーズ心理学』(西村書店,2015)

 
■成績評価の方法・基準とフィードバック
 ◆試験70%(試験の回答について,誤答が頻出したポイントについてメーリングリストを通じたフィードバックを行う)
 ◆授業への取り組み30%
(授業内での発表・授業内での発言・提出物や小テストによる予習復習の確認・実験や調査への参加・事前の動画視聴)

 
■注意事項
 毎回その講義の範囲内の試験問題を公開するので必ず復習し,指示に従って各回の授業に必要な事前準備・予習を行ってください。慣れないうちは大変かもしれませんが、一緒に歩んでいきましょう。

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2017/04/11 by Gen

帝京大学 2017年度 心理学基礎実験実習 授業用HP

[最終更新日:2017/07/11]

 

■連絡事項

みなさんの個人情報なども含まれているので実験結果および授業で用いたスライドのpdfは非公開資料としてパスワードをかけた上で公開することにしました。2017/05/02以前の講義のレジュメなどを再確認したい人はパスワードを教えるので m@genito.net までメールを送ってください。

 

#検索エンジン用:ぱぽりぷん

  

■大事なリンク

授業に関連した非公開の資料置き場

Web File Server

日本心理学会論文投稿の手引き

レポートの採点基準

 

■第7, 8, 9,10,11回講義(2017/05/23, 2017/05/30, 2017/06/06, 2017/06/13,2017/06/20,2017/06/27, 2017/07/04, 2017/07/11に講義を受けた人)

エラーバー付き棒グラフを作ってみよう

エラーバー付き棒グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、こちらの研究者の方のサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

HADのダウンロード(関西学院大学・清水先生作成)

HADの非常にわかりやすいマニュアル(総合研究大学院大学・横田先生作成)

 

■第6回講義(2017/05/16に講義を受けた人)

エラーバー付き棒グラフを作ってみよう

エラーバー付き棒グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、こちらの研究者の方のサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

HADのダウンロード(関西学院大学・清水先生作成)

HADの非常にわかりやすいマニュアル(総合研究大学院大学・横田先生作成)

 

■第5回講義(2017/05/09に講義を受けた人)

エラーバー付き棒グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、こちらの研究者の方のサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

HADのダウンロード(関西学院大学・清水先生作成)

HADの非常にわかりやすいマニュアル(総合研究大学院大学・横田先生作成)

 

■第4回講義(2017/05/02に講義を受けた人)

・本日のレジュメ

・実験結果(角度)1つ目

・実験結果(角度)2つめ

 

■第3回講義(2017/04/25に授業を受けた人)

 

実験結果1つ目

実験結果2つ目

・データを空白セルにした折れ線グラフを描く場合(20mm, 25mmなど)たぶんここにハマりそうなので念のためリンクを貼っておきます。「途切れた折れ線グラフをつなぐ(補間する)」。なお,マーカーつき折れ線グラフを選択すること

 

◆参考ファイルやリンク

・レジュメ

レポートの採点基準

エラーバー付折れ線グラフを作ってみよう

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、こちらの研究者の方のサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

日本心理学会論文投稿の手引き

 

■第2回講義(2017/04/18に授業を受けた人)

・連絡事項:

・2017/4/17提出のレポートをpdfで提出できていなかった以下の人は,4/24提出の次回のレポートをかならずpdfで提出すること。

・15l604011の高橋,16l601015の佐藤

・その他,pdf.pdfというファイル名になってしまわないよう気をつけること。

レポート提出に関する注意点

1.マニュアルの心理学科のページのアドレスを打ち間違えないようにする。数字の1とアルファベットのlの区別に注意する。どうしてもアクセスできなければ八王子キャンパスのTopページからweb file serverにログインする。

2.ファイルはWordではなく必ずpdfにして提出sるう。メリックや家のパソコンのワードのバージョンによってはマニュアルと同じ方法で作成できない場合もあるので注意する。拡張子をpdfに変えるだけでは当然pdfにならない。pdfに変換すれば自動的にファイル名の拡張子もpdfになるので,二重でpdf.pdfのように書かないこと。

3.自分の班の名前を絶対に間違わない。班ごとにファイルを分類するので,最悪未提出扱いになってしまうこともある。

4.ハイフン(-)ではなくアンダーバー(_)にする。

5.日付は提出日ではなく授業日を書く。今回のレポートでは20170411が正しく,20170415や20170417は間違い。

◆参考ファイルやリンク

おそらく今回の結果をあらわしていると考えられるグラフ

Excelで縦棒グラフを簡単に作成する方法

エラーバー付折れ線グラフのサンプル(ただし横線を消すなど必要な処理をさらに施すこと。Excelでエラーバーの設定をする方法については、こちらの研究者の方のサイトにとてもわかりやすくまとめられています。「ユーザー設定の誤差範囲」において、「正の誤差の値」と「負の誤差の値」で、同一の範囲を選択しよう)

日本心理学会論文投稿の手引き

 

 

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2017/04/09 by Gen

保護中: 帝京大学 2017年度 心理学基礎実験実習 非公開資料置き場

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2017/04/01 by Gen

保護中: 非公開資料置き場 2017年度

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2016/09/29 by Gen

実践女子大学 2016年度(後期)心理学概説2 授業用HP

[最終更新日:2017/01/18]

■連絡事項

・不明な点、わからない点などは m@gento.net まで連絡してください。

#検索エンジン用 どなにちお

 

■授業日程と講義関連資料

・2016/09/29:第1回 ガイダンス,記憶2:記憶の3段階,忘却を防ぐには [実験1-1 あーそ の人] [実験1-1 たーん の人] [実験1-1 あーそ の人の結果報告] [実験1-1 たーん の人の結果報告] [リアクションペーパー]

・2016/10/06:第2回 思考と言語 [小テスト] [実験2-1 あーそ の人] [実験2-1 たーん の人] [実験2-2 偶数の人] [実験2-2 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2016/10/13:第3回 知能 [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/10/20:第4回 動機付けと仕事1 [小テスト] [授業課題4-1] [リアクションペーパー]

・2016/10/27:第5回 動機付けと仕事2 [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/11/10:第6回 情動とストレスと健康1 [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/11/17:第7回 情動とストレスと健康2 [小テスト] [実験7-1 偶数の人] [実験7-1 奇数の人] [実験7-2] [リアクションペーパー]

・2016/11/24:第8回 パーソナリティ1 [小テスト] [調査8-0] [調査8-2] [調査8-1 NEO-FFI]  [リアクションペーパー]

・2016/12/01:第9回 パーソナリティ2 [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/12/15:第10回 社会心理学1 [小テスト] [実験10-1 伝え手の人] [実験10-1 聞き手の人] [実験10-2 偶数の人] [実験10-2 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2016/12/22:第11回 社会心理学2 [小テスト] [実験11-1 あーそ の人] [実験11-1 たーん の人] [調査11-2] [リアクションペーパー]

・2016/01/11:第12回 精神疾患1 [小テスト] [実験12-1] [リアクションペーパー]

・2016/01/12:第13回 精神疾患2 [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/01/19:第14回 セラピー(精神疾患の治療)[小テスト] [リアクションペーパー] [見にくかった表]

・2016/01/26:第15回 まとめ [心理学概説2:さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
 この授業では、『マイヤーズの心理学』というとても優れたテキストにもとづいて、心理学の基礎知識を体系的に学びます。心はどのようにできているのかという仕組みについての理解と、心はなぜそのような仕組みになっているのかという理由(適応的意義)についての理解を、同時に深めることを目指します。
 この授業を通じて、日々生きる上で、目で見ることも手で触ることもできない自分自身の心の働きを、実証的に(証拠や根拠のあるかたちで)つかまえるために必要なスキルを身につけていきましょ う。すなわち、私たち自身を知るための方法を一緒に考えていきましょう。
 心理学概説2では、心理学概説1に引き続き、『マイヤーズ心理学』の第9章から第16章までの範囲を題材に、心理学についての基礎的な理解を深めます。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
 ・教科書の熟読(全員)
・教科書を発表可能な形でレジュメにまとめ準備すること(指定された発表者)
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
 ・小テストのための教科書の復習(全員)
・また、教科書の内容の理解を深めるために、授業時間外に実験や調査への参加、および動画の視聴を求めることがあります(全員)

 
■テキスト・教材
 『カラー版マイヤーズ心理学』(西村書店,2015)

 
■成績評価の方法・基準
 ◆試験50%
 ◆授業への取り組み50%
(授業内での発表・授業内での発言・提出物や小テストによる予習復習の確認・実験や調査への参加・事前の動画視聴)

 
■注意事項
 心理学概説1を履修した上で本講義を履修してください。また、指示に従って各回の授業に必要な事前準備・予習・復習を行うよう注意してください。これらを行っているかぎり、単位を取得できるよう配慮します。慣れないうちは大変かもしれませんが、一緒に歩んでいきましょう。

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2016/09/28 by Gen

実践女子大学 2016年度(後期)認知心理学a 授業用HP

[最終更新日:2016/1/26]

■連絡事項

・不明な点、わからない点などは m@gento.net まで連絡してください。

#検索エンジン用 ぼぬふぼん

 

■授業日程と講義関連資料

・2016/09/29:第1回 ガイダンス:生きる上で心理学って必要?[実験1-1 あーそ の人] [実験1-1 たーん の人] [実験1-2 偶数 の人] [実験1-2 奇数 の人] [リアクションペーパー]

・2016/10/06:第2回 歴史:心を科学する歴史、認知心理学の位置づけ [小テスト]  [リアクションペーパー]

・2016/10/13:第3回 知覚1:見ることを支える心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/10/20:第4回 知覚2:聴くことを支える心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/10/27:第5回 知覚3:クロスモダリティ(多感覚にまたがった知覚) [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/11/10:第6回 注意:大事なことを選び出し深く処理する心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー]

・2016/11/17:第7回 記憶:憶え思い出すことを支える心のはたらき [小テスト] [実験7-1 偶数の人] [実験7-1 奇数の人] [実験7-2 結果の報告] [リアクションペーパー]

・2016/11/24:第8回 【中間テスト】 [リアクションペーパー]

・2016/12/01:第9回 言語:ことばが心を決めるの? [リアクションペーパー]

・2016/12/15:第10回 知識・思考:知り、考えることを支える心のはたらき[小テスト] [実験10-1] [リアクションペーパー]

・2016/12/22:第11回 意思決定:決めることを支える心のはたらき(ベイズの定理)[小テスト] [実験11-1 偶数の人] [実験11-1 奇数の人] [実験11-2] [リアクションペーパー]

・2016/01/11:第12回 【補講日予定】予測:世界を予測し、予測が外れたときフル回転する心のはたらき [小テスト] [リアクションペーパー] [復習希望]

・2016/01/12:第13回 認知と感情,創造性 [小テスト] [実験13-1 偶数の人] [実験13-1 奇数の人] [実験13-2 偶数の人] [実験13-2 奇数の人] [リアクションペーパー]

・2017/01/19:第14回 無意識と文化差 [小テスト] [実験14-1] [リアクションペーパー]

・2017/01/26:第15回 まとめ [認知心理学a:さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
 誰しも心についてもっと知りたいと感じる瞬間があるでしょう。しかし、ひとたび心とは何か、心はどのような働きをするのかについて考えはじめると、とても難しいことに気づくでしょう。
 認知心理学は、人間の心の働きを情報処理のプロセスとして理解しようとする学問です。この授業は、なにかを見聞きし、知り、学び、理解し、記憶し、誰かに伝える心のメカニズムとその特性について、知識を広げ、理解を深めることを目的とします。心はどのようにできているのかという仕組みについての理解と、心はなぜそのような仕組みになっているのかという理由(適応的意義)についての理解を、同時に深めることを目指します。
 この授業を通じて、日々生きる上で、目で見ることも手で触ることもできない自分自身の心の働きを、実証的に(証拠や根拠のあるかたちで)つかまえるために必要なスキルを身につけていきましょ う。すなわち、私たち自身を知るための方法を一緒に考えていきましょう。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
  指定された文書の熟読・動画視聴・インターネットを通じた実験や調査プログラムへの参加を求めることがあります。
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
  小テストのための復習や課題の提出を求めることがあります。

 
■テキスト・教材
 初回オリエンテーション時に指示します。

 
■成績評価の方法・基準
 ◆試験50%
(中間試験20%・期末試験30%)
 ◆授業への取り組み50%
(授業内での発言・グループワークへの参加・提出物や小テストによる予習復習の確認・実験や調査への参加・事前の動画視聴)

 
■注意事項
 ただ授業を聞くのではなく、自分で試してみて、納得して、記憶に残る授業を目指します。スマートフォンを利用して、授業中にリアルタイムで実験を行って、結果をシェアすることを頻繁に行います(もちろん、スマートフォンをもっていない人でも授業の履修が可能です)。したがって、授業への出席が大前提となります。また、予習と復習をある程度前提として授業をすすめます。一緒に歩んでいきましょう。

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2016/09/21 by Gen

実践女子大学 2016年度(後期)社会心理学調査実習 授業用HP

[最終更新日:2016/01/24]

■連絡事項

・不明な点、わからない点などは m@gento.net まで連絡してください。

#検索エンジン用 ばなぴぬん

 

■授業日程と講義関連資料

・2016/09/21:第1回 ガイダンスとグループ分け・心理学における(社会)調査の位置づけ [初回調査] [授業中の課題1-1] [授業中の課題1-2] [リアクションペーパー] [復習課題1]

・2016/09/28:第2回 仮説を生成するための技法 [リアクションペーパー] [復習課題はメーリスに流してください]

・2016/10/05:第3回 a. 母集団と標本/サンプリング, b. 仮説を研ぎ澄ます―先行研究の調べ方 [乱数生成用Excelファイル] [リアクションペーパー] [https://paper.dropbox.com/]

・2016/10/12:第4回 a. 標本から母集団へ(統計的検定の原理), b. 仮説の再検討  [リアクションペーパー]

・2016/10/19:第5回 a. 統計的検定の実際 (1)(HADを用いた統計処理), b. 仮説の再検討 [HAD用Excelファイル] [リアクションペーパー]

・2016/10/26:第6回 統計的検定の実際 (2)(HADを用いた統計処理2) [リアクションペーパー]

・2016/11/02:第7回 a. ウェブ調査の方法と実際(Googleフォームを用いた質問票作成),b. 質問項目の作成 [Googleフォーム] [Googleフォームの使い方の説明(サイト1)(サイト2)(サイト3)(サイト4)] [Googleフォーム例題課題] [リアクションペーパー]

・2016/11/09:第8回 a. 信頼性と妥当性,b. 質問項目の吟味と改良 [各班が作成したGoogleフォーム(予備案)へのリンク] [リアクションペーパー]

・2016/11/16:第9回 調査票の完成 [研究倫理審査委員会に提出する申請書の例] [研究への参加同意書の例] [質問紙法にもとづく社会調査データベース] [『心理測定尺度集Ⅰ~Ⅵ』所収尺度まとめ] [drive.google.com(Googleフォームのコピーの作成)] [リアクションペーパー]

・2016/11/30:第10回 コーディング・データの分析 (1)  [リアクションペーパー]

・2016/12/14:第11回 データの分析(2)―標準化と因子分析 [リアクションペーパー]

・2016/12/21:第12回 データの分析(3)―統制変数の影響を取り除く・散布図の作成,調査報告書の作成 [リアクションペーパー]

・2016/1/11(補講日・4限と5限):第13回 レポートの書き方 [リアクションペーパー]

・2016/01/18:第14回 成果報告会 (1) [雨宮班] [松永班] [小笠原班] [保坂班] [ベストプレゼンテーションアワード(1日目)] [リアクションペーパー]

・2016/01/25:第15回 成果報告会 (2) [伊藤班] [島田班] [河野班] [菅澤班] [ベストプレゼンテーションアワード(最終日)] [さいごのアンケート]

  

■授業のテーマ・目標
人間関係に関わるテーマを中心に取り上げながら、社会調査を使ってそれを検討するための方法を実習によって学びます。身の周りを含めた「社会」で起こっていること・行われていることを把握するためのツールとして、社会調査を使えるようになるための知識と自信をつけることがこの授業の目標です。具体的には、①どのような場合に社会調査を用いるとよいのか、②社会調査にはどのような手続きが含まれ、それぞれをどのように実施するのか、③得られたデータを処理するための方法にはどのようなものがあるか、④分析の結果をどのように整理するとわかりやすくなるのか、のそれぞれについて理解することを目指しましょう。

 

■事前・事後学習
 ◆事前学習(学修時間 週2時間)
  調査テーマに関連する文献を調べ、内容を整理しておくこと。
 ◆事後学習(学修時間 週2時間)
  配布資料等をもとに、授業で扱った調査の手続きや分析の方法について復習しておくこと。

 
■テキスト・教材
 『質問紙調査と心理測定尺度』(サイエンス社,2014)を教科書としますが,配布資料を主に用いて授業を進めます。

 

■成績評価の方法・基準
 ◆平常点40%

(毎回の実習に積極的に取り組んでいるかどうか、すべての実習課題を完成・提出しているかどうか,および課題の完成度を基準とします)

 ◆学期末のレポート40%

(実習によって得られたデータを用いた調査研究の報告書を提出してもらいます)

 ◆グループ内での業務担当度20%

(各人のグループ内での貢献度を,グループの合計が100になる形で学期末に申告してもらい,それを成績評価に用います)

 
■注意事項
 実習は個人で行うものだけでなく、ペア単位やグループ単位での活動も多く含まれます。実習の進捗に支障が生じることのないよう、すべての回に遅刻せず出席することを求めます。

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